13歳女子中学生の家出日記

13年間しか生きていないけれど、もう私は世の中に絶望した。
たった13年間しか生きていないくせに
何を言っているのって思われるかもしれないけれど、
絶望してしまったものはそうなのだから仕方ない。
私の家は家庭内別居をしているような両親で、
温かい家庭とは正反対。もう家の中では怒鳴り声や、
喧嘩が絶えなくて耳を塞ぎたくなるような日々。

もう家にいるのが嫌になって、家出をしたくなった。
でも私に頼る人なんていない。そこで思いついたのが、
神待ち掲示板だった。神待ち掲示板っていうのは、
家以外に帰る場所のない家出少女に住処を提供してくれる人が集まっているサイト。
そこで、家出をしたい少女とその少女を泊めたい人が出会う場所。
これも需要と供給が一致しているからこそできる、
なんでもありな資本主義社会の一面なのかなっていう気がする。
求める人とそれを与えられる人がいて、
そしてお互い欲しいものとあげられるものが一致した時に、
それを交換しあう。その交換しあうものはパターンによって変わってくる。
神待ち掲示板では、家出少女に家を提供する人たちは、
きっと自分のことを神として扱ってもらいたがっている。
男特有のヒーロー願望を満たすことができるから。
よく漫画とかであるよね。女のピンチに男が現れて、救ってくれる、みたいな。
男は誰だってそういうヒーローになって、
俺は存在している価値があるって認めてもらいたがるけれど、でも、
そんな機会は現実にそうは巡ってこないから。
まあ、神待ち掲示板使ってエッチしたいだけなのかもだけど。

31歳独身男性土木業の神待ち日記

これは俺が神待ちサイトランキングに掲載されている優良サイトを使って、神待ち女性と知り合った体験談です。

俺のやっている仕事は土木業で、職場に居ても勿論女性との出会いもなく、毎日むさ苦しい職場で働くだけでした。
35歳という年齢もあって、このままじゃまずいんじゃないかと思い、常に女の子と連絡を取り合っている職場の友人に相談してみました。
「お前なんでそんなに毎日女の子と話せるんだ?どこで会ってるんだよ。」と聞くと、友人はスマホで何かを検索しだして、
「これだよ。」と、見せられたのがその掲示板でした。
そこには女の子の写真やLINEIDやカカオIDが載っていて、なんだ出会い系じゃないかと肩を落としました。
出会い系は俺もすでに昔使っていましたが、大半が若い男ばかりモテて俺みたいなおっさんは相手にされませんでした・・・。

しかし、この””神待ち””というのが特殊らしく、どうやらこの掲示板では泊まる所を探しているワケありな女性が投稿しているらしい。
なので大抵の女性は困っている為、LINEを送ると即返してくれるのだそう。
それを聞いて俺みたいなおっさんでもいけるかなと思い、その日仕事が終わって帰宅して、自宅のPCで神待ち掲示板とやらを検索してみた。
確かに友人の言う通り、掲示板の9割ぐらいが「泊めてください、困ってます。」という書き込みで埋まっていました。

さっそく書き込みを一通り見て、その中でも一番近い場所にいた25歳の綾菜(仮名)という子に俺はLINEを飛ばす事に。
「書き込み見たよ!夜遅いし泊まる場所探してるならウチ来ません?」とLINEを送ると、すぐに返事は返ってきました。
どうやら綾菜は彼氏と喧嘩をして1カ月も家出しているようで、少ない貯金も尽きてしまったらしい。
とにかくすぐに来て欲しいというので、夜9時を回っていたのもあり、車を出して急いで待ち合わせ場所にすぐ向かいました。
正直言って連絡をとり始めたその日の内に会うのには抵抗はありましたが・・・まぁなんとかなるかといったぐらいの気持ちでした。

そして待ち合わせ場所につき、綾菜とすぐに合流。
綾菜は思ったより幼く、「あの、未成年じゃないっすよね?一応身分証見せて貰えんかな・・・」とお願いすると、
「なにそれ!警察じゃないんだから!」と笑いながら見せてくれ、俺の身分証も綾菜に見せました。
ちゃんと嘘偽りのない年齢だと確認できた所で、さっそく俺の家に行くことに。

家に着いてからは綾菜に風呂と着替えを貸して、何となくドキドキしていた俺は綾菜が風呂に入ってる間にビールを飲んで気を紛らわせてました。(笑)
綾菜は風呂から上がると、「あーずるい!私もお酒くれません?」と言ってきて、俺が「勝手に冷蔵庫から取っていいよ。」と言うと、ビールを取り出して俺の隣に座りました。
あまり女性慣れしていない俺はさてここからどうしたらいいのか・・・という考えで頭がいっぱいになってしまい、無言になってしまいました。
そこで口を開いたのが綾菜で、「お兄さんはお風呂入らないの?」と聞いてきたので、なんとなく流されるままに風呂に入ることに・・・。

俺が風呂を出た頃には綾菜は結構お酒が回っていて、ベッドでごろごろしていました。
結局手を出すタイミングも何もわからず、「俺床で寝るからいいよ」と言うと、「え?隣来ないんですか?」と聞かれ、
おずおずとしていると綾菜に手を引かれてベッドで一緒に寝る形に・・・。

そして、隣に寝るやいなや、綾菜は俺に抱きついて彼氏の話をしてきました。
どうやら彼氏は酒癖も悪く頻繁にDVを繰り返しているようで、俺が話を聞いてる間に綾菜が泣き出してしまったので、俺が抱きしめて慰めていました。
不謹慎にも泣いてる綾菜にまたドキドキしてしまっていた俺は、綾菜に「あの、してもいいかな。」と了承を取り、体の関係も持ってしまいました。

その翌日、俺は仕事だった為、綾菜を実家に送り届けてすぐに仕事場に向かわなくてはいけませんでした。
しかし仕事中も綾菜からLINEが飛んできていて、内容は「お兄さんに会ってる癒された。(笑)また会いたい。」ということでした。
俺は嬉しくなってしまい、「いつでも困ったことがあったらおいでよ。」と言うと、綾菜は嬉しそうにハートの絵文字をつけて「ありがとう。嬉しい。」と送ってきました。

それからは何度か綾菜が家に来るようになり、また相談に乗ったり、そういうこともしたりを繰り返していました。
その内に彼氏と別れたらしく、それも俺に嬉しそうに報告をしてきたのでなんだか俺まで嬉しくなってしまいました。(笑)
そしてその報告を受けて間もなく、俺から告白して綾菜と付き合うことになりました。

神待ち掲示板を使って、最初は出会いを目的としていましたが、ただ単純にこうやって女の子が救えるなら、
俺は使ってみて良かったかなと思いました。付き合えたことももちろん良い結果でしたけどね。
皆さんも是非使ってみることをオススメしますよ。

22歳男子大学生の神待ち日記

彼女が神待ちしていたようです。すごいショックでした。
と同時に現実感がないという感じもして、すぐに別れるという決断もなかなかつきません。
自分は大学生で、高校の時の後輩の彼女がいるんですが、すごく真面目で優しくて、絶対神待ちとか無縁の雰囲気です。
自分の親友が居酒屋でバイトしていて、いつもラブホ街を抜けて通っているんですが、一度だけじゃなくて何度も目撃したようです。
正直最初見た時は信じられなかったし、見間違いなのかもってことで言わないと決めたそうなんですが、二度三度…と重なって、
さすがに黙っていられなかったようです。
神待ちと言ったことから分かるように、毎回違う相手で、しかも中年風の男が多いそうです。
決定打は待ち合わせ風の時、何かを受け取っているところを見てしまったようです。
いつも会う時は7:3くらいで自分が出しているし、服もそんなに持ってる様子もないし、デート代に困ってることではないと思うんです。
しばらく我慢していたというか、信じられない気持ちから、いや、怖かったのかな、言えずにいたんですが、この前ついに切り出してみました。
彼女は動揺している様子もなかったですが、明らかに態度が変になりました。
それと同時に、連絡してくる回数が増えたし、やたらこちらのご機嫌伺いのようなことも増えました。そういう態度がうれしくもなく、
むしろすごく引いている自分を感じます。
信じてないとかいいながら、彼女への愛は冷めてしまったのかも知れません。
神待ちとかする人を見下している自分を見つけたと同時に、自分が女だったらそんなことは絶対しないと言えない気もするので落ち込みます。