23歳独身男性会社員の神待ち日記

ここ最近は仕事で上司に怒られまくり
ストレスが最高潮に溜まりまくってた僕は
女とエッチしたくてたまらない状態でした。

嫌な事など忘れる位にエッチすれば
まだ、今の会社でも我慢出来ると思ったのです。

でも、現実は甘くなく出会い系で
手当たり次第に誘ってみても
全く引っ掛かりません。

どうしても休み中にエッチしたいし
かといって風俗じゃ虚しいと思い
どうしようと考えていました。

そんな時にふと、以前に神待ち【掲示板での家出少女との出会い】というサイトで発見した神待ちってあったよな~と
思い出したのです。

寝床やご飯おごる位なら安いもんだなと考え
神待ち掲示板を覗いてみました。

とりあえずは誰でもいいと思い
なるべく家から近くの女子探しです。

検索を始めて数分後に二十歳の
宿無しの神待ち女子を発見し
早速交渉を開始しました。

返事で希望は1週間程
お願い出来たらというので
速攻でOKしました。

その時、こんな簡単に決まるのって
ありなの?と思いながらも
この足の踏み場も無い汚い部屋を
3ヶ月ぶりに掃除して
大事なエッチスペースとテーブルを
置く所は確保しました。

待ち合わせを駅前のスタバに決め
その途中でスキンも購入です。

すでに頭の中はエッチだらけの状態で
ズボンをすでに膨らませてスタバに到着しました。

窓際に独りでスマホをいじっている
女子が見えたので、これだと思い
声をかけました。

「こんにちは~Kですけど」
その女子は誰?みたいな顔です。

「人違いじゃないですか?」
えっこれはもしやイタズラだったのかと
思い、間違えた女性に謝って店を出ようとすると
「Kさんですよね?Yです」と
体格が良すぎるいわゆる太った女子が
ニコニコしながら話しかけてきました。

自分のストライクゾーンは広めなのですが
勝手にスリムな可愛い女子との
エッチを夢見てた為に顔がひきつってしまいましたが
この女子を逃せばエッチ無しで
地獄の週明けを迎えなければならないと思うと
Yの手を取り食事にいこうと歩き出していました。

神待ちしてたYは家出中のようで
親がうるさくて飛び出してきたようです。

食事はファミレスでしたが
その女子の胃袋は2人分のステーキが収まり
この子と1週間か~とちょっと気持ちも
萎えてきたのですが
ここまできて贅沢も言えませんし
自宅へ向かいました。

部屋に入るとYはお辞儀をし
お世話になりますと頭を下げて
挨拶してくれました。

その姿にちょっと可愛さを感じて
とにかく仲良くしてエッチを楽しもうと
気持ちを切り替えたのです。

そしていよいよエッチという段階で
Yは、初めてだから優しくして下さいと、
衝撃的な言葉を投げつけてきました。

その言葉で急にYがとても可愛く見えて
挿入するまでに2時間以上かけて
優しく抱き締めました。

処女の子とするのは自分も初めてで
緊張しましたがなんだか
スローセックスってこういう感じで
するのかな~と思うほど
時間をかけてゆっくりいたわるように
抱いたのです。

終わった後も今までのような
欲望の発散というより
Yと1つになれた幸せみたいな
不思議な満足感です。

まだ1回しかしていないのに
こんなにスッキリしたエッチは
初めてでした。

そして毎日家に帰るのが
嬉しくて仕方ありませんでした。

Yの顔を早く見たくてたまらない
気持ちになっていったのです。

約束の最終日に僕はきちんと正座し
僕と付き合って下さいとYに頼みました。

容姿など関係なくもうすっかりYに
惚れてしまい
本気で付き合いたいと思うように
なっていったのです。

今Yは、週末の僕の休みには必ず泊まりに来ます。

神待ちの家出女子だったYは僕の
彼女になってくれました。